大正時代後半、「ちょぼ焼き」にスジ肉やネギを入れて焼くようになり、ソースを表面に塗らずに、生地にダシと薄口醤油で味付けをした「ラジオ焼き」が誕生します。当時、まだ高価でハイカラだったラジオのつまみに似ていたようで、ラジオのように人気が出て欲しいという願掛けで「ラジオ焼き」と命名されたと言われています。