@鉄板をしっかりと温めます。電気式の場合は最大温度になるまで、ガス式の場合も強火で鉄板の10cmくらい上に手をかざして、かなり熱く感じるくらいまで温めます
A油引きを使って、たっぷり油をひきます。油をゴマ油やオリーブ油などに代えると風味が変わって違う美味しさになりますので、色々試して下さい
B生地を粉つぎに移して、沈殿した粉を全体的にいきわたるように底からしっかりとかき混ぜます
C粉つぎに移した生地を鉄板の穴に入れていきます。この時、穴の9分目くらいにします。これで具材を入れることで丁度良い分量になります。でも、慣れてくれば、あふれた生地でも丸められるようになりますよ
D手際よくタコなどの具材を入れていきます。
E穴の回りの生地の色が白っぽく変わってきたら、竹串で鉄板の穴と生地を剥がすように一周させます。キレイに剥がれたら、クルっとたこ焼きをひっくり返します。この時、回りにくければ、竹串を2本使うと回し易くなります
F1度で回らなければ2〜3回に分けて一周回します
G鉄板の場所により火力が違うので、焦げ易い場所と焼き色がつきにくい場所を入れ替えるなどして、全体的に同じような焼き色になるまで、クルクルと回しましょう
H回し続けて、キレイな焼き色がついたら出来上がりです
Iお好みで、ソースやマヨネーズやかつお節や青海苔をかけて召し上がって下さい